【仙台】 要件定義実践研修
~上流工程における体系的な知識と実践ノウハウ~

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科 目 名 要件定義実践研修  (旧:上流工程技法研修)
       ~上流工程における体系的な知識と実践ノウハウ~
開催日時
(1)2016年7月20日(水)~21日(木)
(2)2016年12月6日(火)~7日(水) ※中止
研修時間;9:30~16:30 (2日間)
特記事項 協賛:MISA(一般社団法人 宮城県情報サービス産業協会)(MISA研修一覧ページ
内 容 概要: 
本研修は、ITシステムエンジニアや上流工程技術者が知っておかねばならない、システム化企画から要件定義といった上流工程における知識・手法、実践ノウハウを体系的に学習します。講義と演習を織り交ぜながら研修を進めるので、上流工程において求められる一通りの知識から、実践的な要件定義の能力、業務の分析・設計能力までを着実に理解・習得することができます。
 
主な内容: 
・ソフトウェア開発概論
  -ソフトウェア開発工程の概要
  -要件定義の重要性
・システム化企画
  -システム化企画工程の概要
  -RFPと提案書の作成方法
・経営と情報システム
  -企業経営から見た情報システムの価値
  -経営目標や業務目標と矛盾しない『情報化の目的』の作成方法
・要件定義
  -システム開発における要件定義の位置づけと重要性
  -要件定義工程の進め方
  -顧客業務の分析の仕方
  -要件定義の各工程における知識・手法
・要求の構造化
  -顧客業務が抱える根源的な原因や問題点の分析
  -顧客の要求を論理的に整理したりするための思考方法や表現方法
・要求の引き出し手法
  -顧客から効率的に要求を引き出すための手法
  -要件定義で失敗しないための着眼点
 
対象・前提 ITシステムエンジニア、上流工程技術者など
講 師 清野 浩司 (清野経営事務所 代表/仙台市) 
受 講 料 43,200円(税・テキスト代込み)
※MISA会員企業価格32,400円(税・テキスト代込み)
(申込フォームの加盟団体「(一社)宮城県情報サービス産業協会」にチェックを入れてください)
会 場 NAViS 研修室(アクセス
講師プロ
フィール
清野 浩司(せいの こうじ)
清野経営事務所 代表 http://seino-office.com/
 
1967年 宮城県仙台市生まれ。1989年、(株)富士通東北システムエンジニアリングに入社。以後、主に国内大規模情報システムの企画・設計・開発・保守を担当する。2007年、(株)富士通アドバンストソリューションズを退職し、清野経営事務所を設立、現在に至る。SEとして情報システムの企画・設計から開発・保守まで対応してきた技術力と、中小企業診断士としてのコンサルティング能力を活かし、IT活用を中心にしたコンサルティング、業績改善を支援する活動を行っている他、経営者や管理者を対象にした経営手法の活用方法や業務改善の推進等に関連した研修、IT関連企業やソフトウェア技術者を対象にしたシステム開発の上流工程(要件定義やシステム設計)に関する研修などを中心に、研修講師としても多数の実績を有する。

公職・資格
2004年~ みやぎ産業振興機構(宮城県中小企業支援センター)専門家
2007年~ 仙台市産業振興事業団 専門家
2008年~ 仙台商工会議所エキスパートバンク専門家
2009年~ 宮城県商工会連合会エキスパートバンク専門家
2010年~ 中小企業基盤整備機構 地域活性化支援アドバイザー
2004年 中小企業診断士
2005年 情報処理技術者システムアナリスト
2006年 第一種衛生管理者
2006年 ISMS ISO27001審査員補
2013年 ITコーディネーター
 
関連リンクのご案内

MISA 一般社団法人宮城県情報サービス産業協会

 
  • お問合せは 022-298-3709
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